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2歳児のイヤイヤ期を乗り越えるには?我が家の方法を紹介

我が家の娘はイヤイヤ期真っただ中。

彼女のご希望と私の要望のすり合わせを、毎日、毎日...。

一体、いつになったら、この苦行は終わるのか...とついつい、遠くを見ちゃいますね。

「やまない雨はない。」「明けない夜はない。」とはうまいこと言ったもので、親とかに相談すると、いつか終わるから耐えなさいなんて言われたり...

「今が辛いんだよ!!」と思っているママは多いですよね。

そんなママたちへ、イヤイヤ期の娘と付き合っていくコツ、乗り越える方法について、私なりのやり方を紹介したいと思います。

 

我が家にいるイヤイヤ期の娘がする言動

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 1.なんでも自分でやりたがる

  • 自分でミカンの皮をむく。
  • 自分で髪を洗う。
  • 自分で洋服を着る。

最近はこれが多いです。

<自分でミカンの皮をむく>

ミカンの皮剥きはね。

そこら中に汁をまき散らし、顔と洋服もミカン汁だらけになってしまいますけど、本当に上手になっていて、お兄ちゃんよりうまく剥けるようになりました。

二歳児でも練習すると、バラバラと細切れにならずに剥けるようになるんですね。

<自分で髪を洗う>

お風呂場で髪の毛を洗いたがるのは、本当に困りますよね。

ちょろっと洗って洗い流し、またちょろっと洗って洗い流すを数回繰り返すので、シャンプーの減りが早いこと早いこと。

しかも、全然洗えてない(笑)

満足気に笑っているので、ついつい許してしまいます。

<自分で洋服を着る>

ズボンやオムツを自分で履きたがったり、コートのチャックあげたりするのをやりたがりますね。

時間がある時はいいんですけど、朝とかほんとに困る。

というかイライラしちゃいます。

 

2.自分の思い通りにならないと怒る

  • 帰り道
  • テレビ主導権
  • お風呂に入るタイミングと出るタイミング

これは毎日絶対に自分の希望を通そうとしています。

<帰り道>

まっすぐ帰れば、どんなにゆっくり歩いても10分以内に家に着く道のりを毎日1時間近く使って帰っています。

遠回りがスゴすぎる。

駅の方に向かいウインドウショッピングして、エレベーターではなくあえて階段を使い、駐車場で恒例の石拾い。

花や月や星、飛行機など「目についたもの全て」に反応してます。

その感受性に、将来期待しちゃいますね。

<テレビ主導権>

最近はドラえもんがお気に入り。

ドラえもんなら何でもいいのではなく、見たい録画番組や映画を指定します。

全部記憶しているところがスゴイ。

あとは、なぜかファインディング・ニモが好き。

息子はサメが出てくるシーンを怖がって、あまり見たがらないのですが、娘は爆笑します。

兄弟でここまで感じ方が違うのかと驚きますね。

<お風呂に入るタイミングと出るタイミング>

 お風呂のタイミングは非常にこだわりがあるようで、こちらの都合でお風呂に誘ってもほぼ断られます。

同じように出るタイミングも初回アプローチはほぼ拒否。

息子は娘より早く入浴している分、早く出たがるので、このバランスが難しいです。

 

3.ジャイアン化する(お前の物は俺の物。俺の物は俺の物)

 「隣の芝生は青く見える」ということわざがあるように、友達や兄弟が遊んでいるオモチャは面白そうに見えるんですよね。

保育園でもオモチャの取り合いは頻発するようで、娘のクラスでも起こるらしいです。

うちの子もオモチャ争奪戦に参加してるんだろうなと思っていたのですが、どうやら娘はあまり参加しないようで、自分が使えるオモチャの中から選んで遊ぶと。

ほ~と感心しましたが、家で息子と取り合いをした経験から学んでいるのかもしれないです。

 

  

イヤイヤ期を乗り越えるためのコツ

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長いようで短いイヤイヤ期。

ひたすら忍耐の時期は1-2年くらいでしょうか。

長い人生から考えるとほんの一部ですが、今現在、イヤイヤ期真っ只中のママたちは、心身ともに疲れ果てているかもしれません。

親の修業期間ともいえるイヤイヤ期を乗り越えるために、私が実践していることを紹介したいと思います。

 

1.とりあえず気が済むまでやらせてみる

まずは要望を聞き入れてみます。

「こっちに行きたい」 「あれで遊びたい」「疲れたから抱っこして」など、全て受け入れてあげます。

最初は満足すると、すんなり私のいうことを聞いてくれるようになるのですが、次第に満足してもいうことを聞かなくなりました。

これはまいったな...ということで、保育士さんに相談したところ、

本人の要望を聞く前に、約束してみてはどうですか?2歳だし言ってることはわかると思いますよ。」

なるほど。約束ってのはしたことがなかったなぁ。

ということで、実践してみると、効果テキメンでした。

約束制度、最高ですよ。

 

2.泣いてわめいてもダメなものはダメを突き通す

効果テキメンだった約束制度ですが、やはり満足度が低いと泣いて抵抗します。

まだまだ帰りたくない。と泣いて逃げるんですよ。

でもね。保育士さんいわく、どんな約束でも、約束したら必ず守らないといけない。とのこと。

親がした約束を親が破ることは「約束は口ばかりで守らなくていいもの」と子供は思うようになって、ダダをこねれば、なんとなること学んでしまうようです。

これは怖いですね。

子供とした約束は死守しなければならんのです。

 

3.妥協点を見つける

我が家の兄弟ゲンカでは、妥協点の探り合いをするようにしています。

「同じオモチャで一緒に遊びたい妹(または兄)と、一人で遊びたい兄(または妹)」のような構造が結構あって、そんな時は、どっちが先にそのオモチャで遊んでいたかという点を中心に、

・お兄ちゃんが先に遊んでいたら、妹が我慢。
・妹が先に遊んでいたら、お兄ちゃんが我慢。

といった感じ。

お互いの意見を尊重しつつ、妥協点を探してけんかの仲裁をするようにしています。

 

4.時間にゆとりを持つ

家を出る寸前に、うんちをしたり、家にいたいと駄々をこねたりすることありますよね。

それも、今日に限って勘弁してよ。っていうタイミングで。

ホントにある意味、空気読んでるなぁって感じです。

そんな不測の事態にも対応できるように、あらかじめ時間にゆとりをもって準備することが大切ですね。

とはいっても、忙しい毎日のどこにゆとりを持てばいいのかって話なんですが。

ここでも私は、妥協することにしています。

まぁいいか。遅刻しても死ぬわけじゃないしね。

って感じです。

 

5.深呼吸する。ため息でOK

いうことを聞いてくれなかったりすると、イライラして強い口調になってしまうことありますよね。

いい大人が感情むき出しで恥ずかしいわ...と自分で自分のことを思う日々です。

そんな時は大きく深呼吸をすると良いそうですよ。ため息でもOKとのこと。

少しだけ気持ちが楽になります。

どうやら人の怒りは6秒ほどしか続かないらしいので、深呼吸やため息で一息つくことは大切。

日本アンガーマネジメント協会なるものが存在するようで、みんな怒りのコントローㇽに悩んでいるようですね。

 

6.執着は成長している証拠と意識して喜ぶ

今まで紹介してきたイヤイヤ期のよくある言動は、すべて執着からくるものだと思います。

「これが好き」「これで遊びたい」「こうしたい」という感情は自我の芽生えと言われていて、成長の証。

執着することをめんどくさいと思わず、成長したなぁと思いたいですね。

イヤイヤ期を迎えた娘を見て、親も成長しなさいって暗示なのかもしれません。 

 

イヤイヤ期を乗り越えるためには

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 結局、「できる限り要望には応えますけど、無理なものは無理ですから。」というスタンスを崩さず、最大限自由にさせてあげるしかないのかなぁと思っています。

イヤイヤ期は前頭葉が急成長している時期で、自己表現が活発になる時期。

これは成長過程で必要なものだから仕方ないとあきらめることも大切。

自分もそんな時期があったんだろうなぁ。

両親もキツかったろうに…と最近は思っています。

親になったら誰しも経験する修行ですので、

「これを乗り越えたら1つ上のステージに上がるな!!」

という気持ち、無料の自己研鑽ということで前向きに捉えたいと思ってます