ミニトマトの脇芽に根っこを生やして植えたら根付きました!
トマトって生命力強いですよね~
知ってる人もいるかと思いますが、
ミニトマトの脇芽を苗に変えることができるんですよ。
脇芽を水につけると根っこが生えるんで、
それを土に植えると根付くんです。
畑のおじさん、おばさんにとっては常識のようだったので、
今回はミニトマトの苗から試してみました。
まずは、ミニトマトの苗を普通に植えて、
生えてくる脇芽を持ち帰ってきます。

こんな感じで水につけておくと、3日くらいで根っこが生えてきます。

こんな感じ。ミニトマトの脇芽から根っこがチョロっと生えてきました。
3日ほど経つと、さらに根っこが生えてきます。

結構、生えてきましたが、
さらに3日ほど経ってから、土に植え替えてみました。

日差しが強すぎたようで、ヘナヘナになってしまいました。。。

立ってられへん状態ですね。。。
畑のおばさんが、日陰にしてあげたら根付くんじゃない??
と教えてくれたので、新聞紙で日陰を作ってみました。

こんな感じ。
1日ほどで大復活します!!

これはすごいなぁ~
完全復活してますね。
トマトの苗って1つ買えば、無限増殖できるじゃん!
という結論になりましたwwwww

とはいえ、脇芽だからそんなにたくさん実はならないだろう
ということで、一本立ちにしましたが、
結構大きくなりまして、
実もそれなりに収穫できました。
ただ、やっぱり買った苗の方が、実の付きも成長も早くてしっかりしている印象です。
脇芽で作った苗は、買った苗と同じ収穫量にならないですね。
でも、家で楽しむ程度には収穫できるので、
我が家は来年から、
苗の購入は半分になると思いますWWW